動画作成

動画クリエーターをスタート



動画の作り方

新しいカメラカットを作る

  1. まず、動画をスタートしたいポイントまで、カメラを動かす。

  2. スタートポイントで、「新しいカメラカットを追加」ボタンをクリック




次のキーフレーム、又は前のキーフレームを加える

  1. カメラの導線を決めるために、カメラを別の場所に移動させる

  2. その場所を、次のキーフレーム、又は前のキーフレームとして加える。




カメラカットの長さ(秒数)を設定する

秒数の値を入力する



カメラ設定の変更を、各カメラカットに反映させる

カメラ設定は各カメラカット毎に適用されます。カメラ設定を変更した場合には、必ず変更を適用したいカメラセットの「更新」ボタンをクリックして下さい。



カメラカットを必要に応じて追加する

プレヴュー

プレビューボタンを押して、作成されたカメラカットをプレイする。


動画レンダリング

エクスポート設定

保存先フォルダ

「My RDesign Movies」というフォルダ内に生成された動画は保存されます。
このフォルダは、PC > ローカルディスク(C:) > RDesignのディレクトリー内にあります。



なお、アウトプット・ディレクトリーで保存先のフォルダを選択することとが可能です。

日本語やその他特殊文字を使ったディレクトリを指定すると、保存に失敗する可能性がありますのでご注意下さい。



動画レンダリング/エクスポート設定・プリセット

「動画レンダリング/エクスポート設定・プリセット」を選択する


動画レンダリングは、静止画よりも多くの負荷がGPUにかかります。お使いのPCのGPUスペックに応じて、無理のないプリセットをご選択ください。

プリセット名

レンダリングモード

解像度

サンプル数


Preview 1280x720(16:9)

Default

1280x720


PCの負担が少ない

High 1280x720 (16:9) HD

Default

1280x720



Path Trace[16:2] 1280x720 (16:9) HD

Pathtracer


空間サンプル: 16
時間サンプル: 2

PCの負担が大きい


レンダリング開始

「動画レンダリング開始」ボタンをクリックして、レンダリングを開始する