動画作成
動画クリエーターをスタート

動画の作り方
新しいカメラカットを作る
まず、動画をスタートしたいポイントまで、カメラを動かす。
スタートポイントで、「新しいカメラカットを追加」ボタンをクリック


次のキーフレーム、又は前のキーフレームを加える
カメラの導線を決めるために、カメラを別の場所に移動させる
その場所を、次のキーフレーム、又は前のキーフレームとして加える。


カメラカットの長さ(秒数)を設定する
秒数の値を入力する

カメラ設定の変更を、各カメラカットに反映させる
カメラ設定は各カメラカット毎に適用されます。カメラ設定を変更した場合には、必ず変更を適用したいカメラセットの「更新」ボタンをクリックして下さい。

カメラカットを必要に応じて追加する
プレヴュー
プレビューボタンを押して、作成されたカメラカットをプレイする。

動画レンダリング
エクスポート設定
保存先フォルダ
「My RDesign Movies」というフォルダ内に生成された動画は保存されます。
このフォルダは、PC > ローカルディスク(C:) > RDesignのディレクトリー内にあります。

なお、アウトプット・ディレクトリーで保存先のフォルダを選択することとが可能です。
日本語やその他特殊文字を使ったディレクトリを指定すると、保存に失敗する可能性がありますのでご注意下さい。

動画レンダリング/エクスポート設定・プリセット
「動画レンダリング/エクスポート設定・プリセット」を選択する

動画レンダリングは、静止画よりも多くの負荷がGPUにかかります。お使いのPCのGPUスペックに応じて、無理のないプリセットをご選択ください。
プリセット名 | レンダリングモード | 解像度 | サンプル数 | |
|---|---|---|---|---|
Preview 1280x720(16:9) | Default | 1280x720 | PCの負担が少ない | |
High 1280x720 (16:9) HD | Default | 1280x720 | ||
Path Trace[16:2] 1280x720 (16:9) HD | Pathtracer | 空間サンプル: 16 | PCの負担が大きい |
レンダリング開始
「動画レンダリング開始」ボタンをクリックして、レンダリングを開始する
