カメラ操作(視点移動、見回す、ワープ)
部屋をロードしたら、まずカメラを動かして空間を探索しましょう。R.Designでは、あなた自身が部屋の中を歩き回っているような感覚で操作します。
R.Designの視点操作は「自分が歩く」感覚
カメラ=あなたの目線です。WASDキーで歩き、マウスで見回します。 ゲームのFPS(一人称視点)と同じ操作感です。
1. キーボードで移動する(WASD + QE)
最も基本的な移動方法です。まずはこれをマスターしましょう!
| キー | 動作 |
|---|---|
| W | 前に進む |
| S | 後ろに下がる |
| A | 左に移動 |
| D | 右に移動 |
| Q | 下に移動(しゃがむ感覚) |
| E | 上に移動(背伸びする感覚) |
高速移動
| キー | 動作 |
|---|---|
| Shift + WASD | 高速で移動(走る感覚) |
やってみよう
サンプルルームをロードしたら、WASDキーで部屋の中を歩き回ってみましょう。 リビングからキッチンへ、寝室へ…。3D空間を自由に探索できます。
2. マウスで見回す(右クリック + ドラッグ)
その場に立ったまま、周囲を見回すことができます。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| 右クリック + マウス移動 | その場で視点を回転(見回す) |
組み合わせると自由自在
- WASDで歩きながら
- 右クリック + マウスで視線を変える
これで、部屋のあらゆる角度から空間を確認できます。
3. ダブルクリックでワープ
離れた場所にすばやく移動したい場合は、床をダブルクリックします。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| 床をダブルクリック | クリックした場所に瞬間移動(ワープ) |
部屋が広いときに便利
リビングから寝室へ、玄関からバルコニーへ…。 WASDで歩くより圧倒的に速く移動できます。
4. 矢印キーでも移動できます
WASDに慣れていない場合は、矢印キーでも移動できます。
| キー | 動作 |
|---|---|
| ↑ | 前に進む |
| ↓ | 後ろに下がる |
| ← | 左に移動 |
| → | 右に移動 |
5. 画面左下のカメラコントローラー
画面左下には、カメラ操作用のボタンが表示されています。 キーボードが使いにくい場合は、こちらをクリックして操作することもできます。
6. カメラモードを切り替える
R.Design には 3種類のカメラモード があり、画面上部のツールバーから切り替えられます。シーンの理解の仕方を変えたい時に使います。

| アイコン | モード | 何が違う? |
|---|---|---|
| 🔲 | 2D カメラ | 真上俯瞰。間取り全体を一目で確認 |
| 🧊 | 3D カメラ | 自由視点。任意のアングルで撮影 |
| 🚶 | Human Camera | 等身大の人視点。住人体験 |
ざっくり覚え方:
- 全体配置を見たい → 2D
- 綺麗な画を撮りたい → 3D
- 実際に住んだら見える景色を確認したい → Human Camera
詳しい仕様・モード別の使い分けは → カメラモード(リファレンス)
Human Camera で人物が映らない?
Human Camera はデフォルトで人物キャラクターを非表示にしています(あなた自身の目線として動作)。キャラを画面に映したい場合は、設定(歯車)→ ディスプレイタブ → 「人物キャラクターを表示」をONに。
カメラ操作のまとめ
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 前後左右に歩く | WASD キー |
| 上下に移動 | Q / E キー |
| 高速移動 | Shift + WASD |
| 見回す(視点回転) | 右クリック + マウス |
| 瞬間移動(ワープ) | 床をダブルクリック |
| カメラモード切替 | トップツールバーの 2D / 3D / Human アイコン |
次のステップ
カメラ操作に慣れたら、次は家具を触ってみましょう:
- アイテム操作 - 家具の選択、移動、回転
関連ページ
- プレゼンテーション と エディターモード — モードの違いと切替
- カメラリストで部屋を切替える — 保存済みカメラ視点の切替
- カメラ機能の全貌(リファレンス) — Hub: モード・設定・プリセットを横断
- カメラモード - 2D/3D/Human カメラの切り替え
- 手動設定(全項目) - 露出、フォーカスなどの設定