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ガイドカメラ操作(視点移動・モード切替)
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カメラ操作(視点移動、見回す、ワープ)

部屋をロードしたら、まずカメラを動かして空間を探索しましょう。R.Designでは、あなた自身が部屋の中を歩き回っているような感覚で操作します。

🎮

R.Designの視点操作は「自分が歩く」感覚

カメラ=あなたの目線です。WASDキーで歩き、マウスで見回します。 ゲームのFPS(一人称視点)と同じ操作感です。


1. キーボードで移動する(WASD + QE)

最も基本的な移動方法です。まずはこれをマスターしましょう!

キー動作
W前に進む
S後ろに下がる
A左に移動
D右に移動
Q下に移動(しゃがむ感覚)
E上に移動(背伸びする感覚)

高速移動

キー動作
Shift + WASD高速で移動(走る感覚)

やってみよう

サンプルルームをロードしたら、WASDキーで部屋の中を歩き回ってみましょう。 リビングからキッチンへ、寝室へ…。3D空間を自由に探索できます。


2. マウスで見回す(右クリック + ドラッグ)

その場に立ったまま、周囲を見回すことができます。

操作動作
右クリック + マウス移動その場で視点を回転(見回す)
💡

組み合わせると自由自在

  • WASDで歩きながら
  • 右クリック + マウスで視線を変える

これで、部屋のあらゆる角度から空間を確認できます。


3. ダブルクリックでワープ

離れた場所にすばやく移動したい場合は、床をダブルクリックします。

操作動作
床をダブルクリッククリックした場所に瞬間移動(ワープ)
🚀

部屋が広いときに便利

リビングから寝室へ、玄関からバルコニーへ…。 WASDで歩くより圧倒的に速く移動できます。


4. 矢印キーでも移動できます

WASDに慣れていない場合は、矢印キーでも移動できます。

キー動作
前に進む
後ろに下がる
左に移動
右に移動

5. 画面左下のカメラコントローラー

画面左下には、カメラ操作用のボタンが表示されています。 キーボードが使いにくい場合は、こちらをクリックして操作することもできます。


6. カメラモードを切り替える

R.Design には 3種類のカメラモード があり、画面上部のツールバーから切り替えられます。シーンの理解の仕方を変えたい時に使います。

モード切替ツールバー

アイコンモード何が違う?
🔲2D カメラ真上俯瞰。間取り全体を一目で確認
🧊3D カメラ自由視点。任意のアングルで撮影
🚶Human Camera等身大の人視点。住人体験

ざっくり覚え方:

  • 全体配置を見たい → 2D
  • 綺麗な画を撮りたい → 3D
  • 実際に住んだら見える景色を確認したい → Human Camera

詳しい仕様・モード別の使い分けは → カメラモード(リファレンス)

🚶

Human Camera で人物が映らない?

Human Camera はデフォルトで人物キャラクターを非表示にしています(あなた自身の目線として動作)。キャラを画面に映したい場合は、設定(歯車)→ ディスプレイタブ → 「人物キャラクターを表示」をONに。


カメラ操作のまとめ

やりたいこと操作
前後左右に歩くWASD キー
上下に移動Q / E キー
高速移動Shift + WASD
見回す(視点回転)右クリック + マウス
瞬間移動(ワープ)床をダブルクリック
カメラモード切替トップツールバーの 2D / 3D / Human アイコン

次のステップ

カメラ操作に慣れたら、次は家具を触ってみましょう:


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