プレゼンテーションモード と エディターモード (Presentation Mode vs Editor Mode)
R.Design には 2 つの動作モード があり、利用者の目的に応じて切り替えます。アプリ全体の操作を学ぶ前に、まずこの違いを理解してください。
2 つのモードの本質
| モード | 想定ユーザー | 何ができる? |
|---|---|---|
| プレゼンテーション | 不動産営業担当者など、誰でも | 既存のカメラを切り替えて部屋を見る。スタイル・カラーを変更する |
| エディター | 部屋を作成・編集する人(社内クリエイター等) | 上記に加えて、カメラ追加・家具編集・レンダリング・全設定の変更 |
プレゼンテーションモードは 編集機能をすべて隠したシンプル画面。誤操作で部屋が壊れる心配がないため、お客様に物件を見せる商談の場で安心して使えます。
モードの切替
画面 右上のアイコン で 2 モードを行き来します。
エディターモードの画面

エディターモードでは右上に 「プレゼンテーション」 ボタンが表示されます。クリックでプレゼンテーションモードに切替。
特徴:
- 上部ツールバー: undo / redo / save / レンダリング / モード切替 (2D/3D/Human) / FPS 表示
- 右サイドバー: 各種メニュー(カメラリスト・ライブラリ等)
- 中央上: 「スタイル」dropdown
プレゼンテーションモードの画面

プレゼンテーションモードでは右上のアイコンが エディターモードへの復帰トグル になります。クリックでエディターに戻れます。
特徴:
- 上部: 「スタイル」「カラー」dropdown のみ(最小 UI)
- 左上に 3 アイコン
- 右サイドバーなし
- 画面下中央にカメラ選択 dropdown
いつ使い分けるか
| シーン | 使うモード |
|---|---|
| お客様に物件を見せる商談 | プレゼンテーション(誤操作の心配なし) |
| モデルルームの一人歩き・確認 | どちらでも OK(プレゼンテーションが軽い) |
| カメラを追加・配置する | エディター(必須) |
| 家具を移動・スタイル変更 | エディター(必須) |
| レンダリング書き出し | エディター(必須) |
| カメラ設定(露出・レンズ等)の変更 | エディター(必須) |
簡単に言うと: 「変更したい」ことがあれば エディター、「見るだけ」なら プレゼンテーション。
モードと UI の対応
同じ機能でも、モードによって配置や呼び名が異なります。
| 機能 | プレゼンテーション | エディター |
|---|---|---|
| カメラ切替 | 画面下中央の dropdown / カメラ・ビューサムネイル列 | 右サイドバー「カメラリスト」タブ |
| スタイル変更 | 上部「スタイル」dropdown | 上部「Default」dropdown(同位置) |
| カラー変更 | 上部「カラー」dropdown | エディターでは別 UI (to check) |
→ カメラリストの詳細: カメラリストで部屋を切替える
起動時のデフォルトモード
(to check: アプリ起動時に最初に表示されるモードはどちらか。サンプルルームを開いた場合と、自分の部屋を開いた場合で違いがあるか)
関連ページ
- カメラリストで部屋を切替える — どちらのモードでも使うカメラ切替操作
- カメラ操作(視点移動・モード切替) — WASD・マウス操作と 2D/3D/Human モード
- カメラ機能の全貌(リファレンス) — 全カメラ機能の辞書