カメラ機能の全貌 (Camera Reference Overview)
R.Design の「カメラ」に関わる全ての機能を見渡せるリファレンス TOP。 「これってどこの設定?」「Zoom と FOV って何が違うの?」と迷子になったら、まずここから探してください。
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「カメラ設定」と「設定」は別物
- カメラ設定 = 右サイドバーの カメラ設定タブ。カメラ1台ごとの撮影設定(露出・レンズ・グレーディング等)
- 設定 = 画面右下の 歯車アイコンから開くアプリ全体設定(言語・グラフィック品質・出力先・人物キャラ表示等)
名前が紛らわしいので、本ページではこの2つを必ず区別して書きます。
カメラ機能の3軸
R.Design のカメラには、操作の軸が3つあります。これを意識すると迷子になりにくくなります。
| 軸 | 何をする? | 主な機能 |
|---|---|---|
| 1. カメラを動かす | 視点の移動・回転・ワープ | WASD / マウス / ダブルクリック |
| 2. カメラを設定する | 「どんな絵を撮るか」を決める | プリセット選択 or 手動設定(露出・レンズ・グレーディング等) |
| 3. 複数カメラを使う | 1部屋に複数アングルを仕込む | カメラリスト、複製、アクティブ切替 |
1. カメラを動かす(操作)
→ カメラ操作(視点移動) — WASD・マウス・ワープのキー操作リファレンス
2. カメラを設定する
モードの切り替え
R.Design には 3種類のカメラモード があり、用途に応じて切り替えます。
プリセットを使う(初心者推奨)
最新UIではカメラ設定タブを開くと プリセット選択画面 が最初に出ます。プリセットを選べば細かい調整不要。
手動で設定する(中〜上級者)
プリセットでカバーされない条件が必要な場合は、「手動設定」ボタンで 12 タブの詳細設定パネルが開きます。
→ 手動設定(全項目) — 12 タブを 1 ページで横断
特に重要な 2 タブは独立ページで深掘り:
→ 露出設定(測光方式・ISO・シャッター) → レンズ設定(Zoom と FOV、焦点距離、F値)
3. 複数カメラを使う
1つの部屋に複数のカメラを設置して、異なるアングルを保存・切り替えできます。
→ 複数カメラ設置(カメラリスト) — 機能リファレンス → カメラリストで部屋を切替える — 切替操作(プレゼン/エディター両モード) → 複数アングルでプレゼンを設計する — 物語性のあるアングル構成(業務向け)
よくある混乱ポイント
| 疑問 | 答え |
|---|---|
| 「Zoom って何? FOV と何が違う?」 | マウスホイールで操作する Zoom(ユーザー操作)の結果として、レンズの FOV(カメラパラメータ)が変化する。同じ現象の表裏。詳細は レンズ設定 |
| 「カメラモードを変えても人が映らない」 | Human Camera モードの人物キャラはデフォルト非表示。設定(歯車)→ ディスプレイタブ →「人物キャラクターを表示」をON。詳細は カメラモード |
| 「複数カメラを設置したけど削除できない」 | アクティブカメラは削除できません。別カメラをアクティブにしてから削除を |
| 「プリセットを保存したら、他のカメラの設定も変わってしまった」 | プリセット画面下部の「すべてのカメラに変更を適用」がONだった可能性。OFFにして個別運用を |
用途別ベストプラクティス
「設定項目は分かったが、業務でどう使うか」は別途まとめています。
→ プレゼンで勝てるカメラの使い方 — 初心者向け最速ルートからプレゼン設計まで
コリジョン
→ コリジョン — (情報不足、実機検証待ち)