Step 6: カタログへの表示
製品の登録が完了したら、カタログへの公開設定を行います。まずデバッグカタログで確認し、問題なければ通常カタログに公開します。
カタログ表示の仕組みについての詳細は基本概念 > カタログ表示の仕組みを参照してください。
メッシュあり製品の手順(5ステップ)
Design Family の Visibility を設定する
デザイン・ファミリーの詳細ページを開き、Visibility を Catalog または Catalog, Search に設定します。
| Visibility 値 | 意味 |
|---|---|
Catalog, Search | カタログ表示 + 検索可能(通常はこちら) |
Catalog | カタログ表示のみ(検索非表示) |
App Internal | アプリ内でのみ表示(カタログ非表示) |
| なし | 非公開(デフォルト) |
Design Version の Visibility を設定する
各デザイン・バージョンの Visibility も同様に設定します。デザイン・ファミリー詳細ページの Design Versions セクションから各バージョンを編集します。
Mesh の Visibility を設定する
メッシュの Visibility も Catalog, Search または Catalog に設定します。
Debug カタログで確認する
設定後、R.Design デバッグカタログで製品が正しく表示されているか確認します。デバッグカタログは毎時更新されます(設定変更後、最大1時間かかる場合があります)。
確認ポイント:
- 製品名・カテゴリが正しいか
- サムネイル画像が表示されているか
- マテリアル・スロットの色・素材が選択できるか
- サイズ情報が正しいか
通常カタログへ公開する
デバッグカタログで問題がなければ、Active フラグを有効にして通常カタログに公開します。
メッシュなし製品の手順(4ステップ)
Design Family の Visibility を設定する
(同上)
Design Version の Visibility を設定する
(同上)
Attribute Value の Visibility を設定する
メッシュなし製品はマテリアル・スロットがないため、代わりに Attribute Value(色・素材)の Visibility を設定します。
Debug カタログで確認 → 通常カタログへ公開する
(同上)
カタログ更新タイミング
⚠️
デバッグカタログは 毎時 更新されます。設定を変更した後は、最大60分待つ必要があります。すぐに確認したい場合は、担当者に手動更新を依頼してください。
次のステップ
カタログへの表示設定が完了したら、Step 7: 商品価格の設定へ進みます。