リファレンスアプリ設定ディスプレイ設定

ディスプレイ設定

インターフェースやグラフィックに関する設定を行います。

インターフェース・スケールを使う

メニュー表示の大きさを調整します。

倍率1.0

倍率1.3

グラフィックAPI

(詳細情報は準備中です)

スクリーン解像度

お使いのPCに合わせて、以下から選択ください。

解像度
1280 x 720
1440 x 900
1660 x 1024
1920 x 1080
1920 x 1200
2560 x 1440
3840 x 2160

ウィンドウ・モード

モード説明
Full Screen Modeフル・スクリーン・モード
Windowed Modeウィンドウ・モード

ウィンドウ・モード

グラフィック・クオリティ

設定日本語表記
Low
Medium
High
Epicエピック
Cinematicシネマティック

Low

Medium

High

Epic

ガラスの反射などが、設定を上げるとより高精細に表現されます。

環境遮蔽クオリティ (Ambient Occlusion)

設定
Disabled
Low
Medium
High

フレームレート上限

設定説明
Disabled上限設定なし
24 FPS
30 FPS
40 FPS
50 FPS
60 FPS

FPSカウンター表示

画面上に現在のフレームレート(FPS)を表示します。

FPSカウンター

Upscaler Algorithm

(詳細情報は準備中です)

Upscaler Quality Mode

(詳細情報は準備中です)

点灯最大距離

アクティブ・カメラと各照明との距離が、一定以上離れると自動で照明を消灯する機能です。デフォルトで10メートルに設定してあります。

例えば、点灯最大距離を500cm(5メートル)に設定します。カメラとランプの距離を5メートル超に離すと、ランプが自動で消灯します。

点灯設定

カメラとランプの距離を5メートル超に離すと、ランプが自動で消灯します。

消灯確認

:::info 点灯最大距離を「0」にすると、点灯最大距離機能が無効となります。 :::

:::tip R.Designアプリ2025年2月リリース版以降

多くの照明を同時に点灯させても、GPUの消費を抑え、一定のFPSを確保することができるようになりました。 :::

プレイヤー・コリジョン

(詳細情報は準備中です)

シャドーマッピング法

影の描画方式を設定します。

設定説明
Cascadedデフォルトのシャドーマッピング法で、最もGPUへの負担が少ない方式です。
ルーム・エディタで作成した部屋で光漏れの現象が起きる時、シャドーマッピング法をCascadedに設定していることが原因である可能性が高いです。
Cascaded
Visual
Raytraced

影投影デフォルト設定

照明の下に影を表示させるには、各照明毎に「影を表示」をONにする必要があります。 影投影デフォルト設定をONにしておくと、カタログから新しく照明を配置した際に、各照明の「影を表示」が自動的にONとなります。

:::info 各照明のアイテム設定 >「影を表示」ボタンで個別に切り替え可能です。

OFFON
OFFON
:::

壁裏のランプを消灯

GPUの消費を減らすために、カメラに写っていない壁裏の照明を自動的に消灯する機能です。

:::tip R.Designアプリ2025年2月リリース版以降

多くの照明を同時に点灯させても、GPUの消費を抑え、一定のFPSを確保することができるようになりました。 :::

Lumen Ray Lighting Mode

Unreal Engine 5のLumen反射システムにおける計算モードを設定します。

設定説明
Surface Cache (デフォルト)簡易計算モード。処理が軽く、通常の用途では十分な品質です。
Hit Lighting高精度計算モード。鏡の反射や光沢のある表面がより正確に描画されますが、GPU負荷が高くなります。

Lumen High Quality Setting

鏡の中のチラつき(フリッカー)を抑える高品質設定です。ONにすると画質が向上しますが、パフォーマンスに影響します。

フリッカー改善

Note: This setting would have a performance cost, and your FPS would drop.

FPS低下の警告

Auto Save Interval (Minutes)

自動保存の間隔を分単位で設定します。